川崎病と新型コロナウイルスとの関係を、海外ではレアケースとみている!

子供
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レアでもシビアじゃない!

ニューヨークで、6ヶ月の赤ちゃんが川崎病とみられる症状となり、新型コロナウイルスで陽性となっていることが判明した、というニュースが海外メディアのトップ扱いになりました。

川崎病と判断されたニューヨークの2歳から15歳の子供の一部が、新型コロナウイルスの抗体を持っていたことも判明。

但し、川崎病となっても、症状が改善されたということで、適切な治療をすれば重症化する可能性が低いのは、子供を持つ親として一安心ではないでしょうか?

https://time.com/5832461/kawasaki-disease-covid-19/

注意は欠かせない!

川崎病とみられる症状の患者は少ないけど油断は禁物、というのがアメリカやイギリスなど、海外の医療従事者の意見です。

レアケースであっても、海外で川崎病が報道されるということで、十分な注意が必要でしょう。

https://www.washingtonpost.com/health/2020/05/06/kawasaki-disease-coronavirus/

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ヨーロッパでの確認から

アメリカで症状が確認される前に、4月にヨーロッパで確認されてから、新型コロナウイルスとの関係についての報道がされるようになりました。

The New York Times


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