新型コロナウイルスでロックダウン、開始から終わりまで、イタリアの現状は?

ロックダウン自宅
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ロックダウンの開始は?

イタリアでは2020年2月21日から、新型コロナウイルスの拡大を防止するために、都市封鎖(ロックダウン)がロンバルディア州から始まりました。

3月9日からはイタリア全土でロックダウンが開始。

ロックダウンの終わりは?

ロックダウンされたまま1ヶ月以上の状態が続いているイタリアでは、「ロックダウンがいつ終わるのか?」が問題です。

イタリア首相(ジュゼッペ・コンテ氏)は、5月4日からロックダウンを段階的に緩めていくことを発表しました。

イタリアでは、ロックダウンになってから約2ヶ月間、外出禁止という前代未聞の状態が続くことになります。

→ イタリア首相、ロックダウン緩和の意向 来月4日から

このような環境でイタリア人たちはどうやって暮らしているのか?

筆者の友人であるイタリア人ピアニストや歌手は、自宅から音楽活動(動画配信など)をしながら暮らしています。

3月にイタリアでオーバーシュートになったとき、筆者がいくつか歌詞を作り、彼らにプレゼントしました。

「今、自分ができることは何か?」を考えたときに、「よし!歌詞を作ってみよう!」と思い立ち、まったくの未経験から作りはじめ、1ヶ月で6曲の歌詞を制作。

歌詞を作るなんてことは、今まで全く考えてもみなかったことなのに、自然と心の奥から沸いてきたのには、自分でも驚いています。

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外出自粛でもメリットが!?

日本はロックダウンになっていなくても、外出自粛なので、筆者は余程のことがなければ外出しません。

そういう状況に追いやられてみたから、歌詞を作るという考えが浮かんできたのかもしれませんね。

こういうことがなかったら、歌詞を作ることは一生なかったでしょう・・・。

そう考えると、外出自粛はクリエイティブ作業にとってメリットを与えてくれるのではないでしょうか?

自宅を耐える

ずっと自宅にいると息が詰まるようになります。

陽気で有名なイタリア人でさえも、1週間、2週間も在宅でいると、さすがに精神的に落ち込んでしまうこともあるようです。

それでも、自宅で出来ることを見つけて楽しんでいますね。

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