平成最後のポテトチップスは売り切れ!?

もう売り切れに!?

ローソン限定で発売になった噂の「平成最後のポテトチップス」は、2019年1月29日に発売され、もう売り切れ状態になっているそうです。
確かにローソンへ行っても商品が置いてないわけですから、売り切れなのでしょうね。
全国13,000店を超えるお店で販売したそうでなので、もしかするとどこかのお店にこっそりと置いてあるかもしれませんが・・・。
となると、オークションに出品されいるはずなのでは?と思いヤフオクで調べたら、出品されていました。
しかも、入札も入っているので、欲しい人にとってはどうしても欲しい商品なのでしょうね。
元々の価格が165円(税込)なので250円から500円の間で出品されています。
確かに少し高いですが、記念として買うにはそれほど高くないかもしれませんね。出品するほうも半分はシャレのような気分で出品しているのでしょう。

賞味期限が平成最後

平成最後のポテトチップスというのは、賞味期限が平成31年4月30日となっているから最後ということになります。
そうなると、他にも同じようにすれば何でも平成最後になりますよね。
もしかすると、他社も同じようなことを考えているかもしれません。4月30日までまだ時間がありますから、これから続々と平成最後の商品が出てくるかもしれませんね。
そうなると、あっという間に売り切れになるものも結構出てくるのではないでしょうか?
個数を限定にすることで、希少価値を高めるマーケティングを行えば、購入が殺到して売り切れになるのは目にみえてわかります。

ところで、パッケージにあるいろんな文字の中で2000円札の文字が意外と目立っているような気がします。確かに沖縄サミットに合わせて2000円札が作られたので、平成のイメージが強いのでしょうか??

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湖池屋のポテトチップス

ちなみに、ローソンが湖池屋のポテトチップスで平成最後にこだわった理由は何でしょうか?
最近の傾向として、消費者のスナック菓子離れが目立ってきているというデータもあるようで、湖池屋のスナック菓子をローソン限定で販売するのも、一種のスナック菓子アピールなのかもしれません。
そこで、気になるのが当初から売り切れを予想してかどうかですよね。個数限定販売でしかもその名に「平成最後」が入れば、ある程度の売り上げ予測はたちますので、売り切れは予想されていたと思います。

30年あまり続いた平成という時代は、バブル経済が崩壊して、大きな自然災害が発生し、地球温暖化になり、インターネットが普及したなど、時代が急激に変化した30年ではなかったのかな?と思います。



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