大坂なおみ選手のコーチ陣で日本人の女性が

日本人女性のコーチは誰?

大坂なおみ選手のコーチ陣で、日本人の女性がいたという噂をよく聞きますね。
その方は茂木奈津子さんという方だったそうです。
但し現在、茂木さんはチームから離れています。去年(2018年)の12月までいたそうですが・・・。

ちなみに、チームにいたときはアスレチックトレーナー(AT)を担当していたとのこと。
東京出身で、慶応義塾大学を卒業後、花田学園で働いたことがあるそうで、その時にトレーナーとしてスキルを磨いたのかもしれませんね。

さて、日本人の女性が大坂なおみ選手のATをしていたのには、それなりの理由があるのでしょうね。

コーチとしてのトレーナーの役目

スポーツトレーナと言っても、それらはいくつかの種類に分かれています。

・フィジオ(柔道整復師、針灸師、理学療法士など)
・フィジコ(フィジカルトレーナー)
・アスレティックトレーナー(AT)

この中で選手がケガをしたときに救急処置を行うのがATです。
ATは柔道整復師や針灸師やあん魔マッサージ指圧師などの資格を併せもつことがよくあるそうです。

ちなみに、コーチ陣の中に緊急対応してくれるトレーナーがいることで、先週はもちろんのこと、選手を支えるチームにとっても安心感が生まれる琴は確かです。

ATとしての茂木さんの役目は大坂なおみ選手が試合中や練習中にケガをしたときに、スグにケガを処置をする重要な役割を果たしていたことになります。
また、ケガがないときはマッサージなども行っていたのではないでしょうか?

テニスの試合は長時間続くこともありますし、練習となればそれ以上の時間をかけることになります。体調によっては不意のケガをする場合もあるでしょう。
そんなときに、スグに処置をしてくれるATがいれてくれると選手も安心できますよね。

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女性ならではサポート

大坂なおみ選手に日本人コーチのATがいたことは、大きな心の支えとなっていたことでしょう。
また、女性のトレーナーだったら、女性同士の会話も弾んだことに違いありません。
茂木さんには、メンタル面のケアを行う役割も大きかったのではないでしょうか?

日本人の女性ATが重要な役割を果たされたことで、大坂なおみ選手が全米オープンと全豪オープンで大活躍できたことは間違いありませんね。

次は全仏オープン、そしてウィンブルドンが大坂選手を待っています。テニスの4大大会全制覇を目指して、新しいATもしっかりとサポートしてくれるのでしょうね。
2019年は大坂なおみ選手の優勝シーンを何度もみられる年になることを祈っています。

(2019.2.17追記)
大坂選手がサーシャさんとのコーチ関係を解消したことで、日本テニス協会で、大坂選手を担当している吉川真司コーチが練習相手になっています。日本人コーチの指導を受けての今後の試合運びがどうなるか?楽しみです。
ちなみに、吉川コーチはサーシャコーチが就任する前まで、ずっと大阪選手を指導していたわけですから、安定した試合運びをするに違いありません。

(2019.3.14追記)
コーチが変わることでメンタル面も含めて、戦略的な変更があるのかもしれません。全仏オープン、ウィンブルドンを制覇するには、今までのやり方にプラスアルファーが必要なことは確かですね。



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