大坂なおみの新コーチ決定!

新コーチと再出発

大坂なおみ選手の新コーチが決まったことで、再出発となりましたね。
新コーチのジャーメイン・ジェンキンス氏はビーナス・ウィリアムズのヒッティングコーチをしていたので、世界一流の選手とうまくやっていく能力はかなり高いようです。
ビーナス・ウィリアムズと言えば、元世界ランク1位の女子選手でした。強力なサーブが持ち味でした。となると、新コーチの指導によって、大阪選手のサーブがよりパワーアップしてくるかもしれませんね。
ただ、次の試合(BNPパリバ・オープン)が2019年3月7日から始まるので、1週間程度しかありません。この短期間でサーブを改良するには時間が無さすぎます。
やはり、メンタル面での調整が中心になってくるのでしょう。

新コーチの経歴

・ジャーメイン・ジェンキンス氏のプロフィール
・1984年11月20日米国生まれ
・クレムソン大学卒(米国サウスカロライナ州)
・在学中にテニスプレーヤーとして活躍し、卒業後はプロとして活動。
・2017年に引退

プロ選手としての経歴は長くなく、成績もそれほど目立ったものではなかったようです。

2015年7月からビーナス・ウィリアムズのヒッティングコーチとなり、2019年には米国テニス協会強化部女子テニス担当コーチに就任。

このようにコーチとしての経歴のほうが長く、しかも世界トップレベルの選手の相手をしてきました。
短期間で世界トップ選手となった大坂選手にとって、経験豊富なコーチがついたことは、精神的な部分でのウェイトは非常に大きいでしょう。

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全仏、ウィンブルドンに向けて

大坂選手にとってグランドスラム達成は最大の目標です。そのためには、2019年5月、6月の全仏、そして2019年7月のウィンブルドンに焦点をあてた究極のトレーニングが必要です。
新コーチの指導のもと、2つの大きな試合に向けて、どのようにして調整していくかが最大のキーポイントなってきます。

全仏とウィンブルドンまで2ヶ月から3ヶ月しかありません。新コーチは前任コーチが取り入れた良い面を残しながらも、別メニューで大坂選手を強化していくことでしょう。
特に、大坂選手の場合、技術面はほぼ完成されていると言っても過言ではありません。一方で、メンタル面をいかに支えるかが、新コーチの大きな役目となるでしょう。
そのためには、2~3か月という期間でお互いの信頼関係をしっかりと築いていくことが一番重要ではないでしょうか?
そして、大坂選手とジャーメイン・ジェンキンスコーチの二人三脚でグランドスラムを達成してほしいですね。



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