『暗闇』の歌詞と船上劇場

歌詞を知ってから1年

2018年1月31日に発売された『暗闇』。
あれからもう1年が過ぎました。発売されたときは待ちに待ったシングルということで、大きな話題になりましたね。
あれから1年間でSTU48もかなり成長したのではないでしょうか?デビュー当時はとてもあどけない感じがしていたけど、今ではすっかりアイドルらしくなりました。

歌詞の内容をみると

瀬戸内7県を舞台にして活動していることもあり、海を想像できる歌詞となっています。
水平線、防波堤、波の音などは思いっきり海ですよね。
それと、タイトルの暗闇というのも海だと思っています。星の光がない夜の海は本当に真っ暗闇の世界です。
そんな海を前にしたら、スーっと吸い込まれそうになる気分に誰もがなるのではないでしょうか?
そんな暗闇の海を前にすることで、自分自身を見つめ直すことができるのかもしれませんね。

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『暗闇』

作詞 秋元康
作曲 aokado

太陽は水平線の彼方を目指して
Rを描き ただ落下する夕暮れに
何かをやり残してるような悔いはないのか?
僕はまだ帰りたくない

やりたいこと やりたくないこと やらされながら
理想と現実がごっちゃになっている日々
あの空とこの海がほら 分かれているように
交わらないものがあるってことさ

都会で暮らす
友は窓しか見ていないらしい
やるせない孤独の時
泣き言 誰に言えばいい?

夜よ 僕を詩人にするな
綺麗事では終わりたくない
生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい
次の朝がやって来るまでに
今 持ってるものは捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る
星たちは自分が輝いているその位置と
宇宙の涯で誰かに見られてる自意識
どこかで消えて行った光を知っているのか?
僕は始まってもいない

欲しいものいらないものも見境つかなくて
手を伸ばしてしまう若さはいつも強欲だ
大人とはその分別があることと言うなら
永遠に大人になんかなるものか

故郷 捨てて
僕は絶対暮らせないだろう
水平線見えなければ
今いる場所がわからない

夜よ 僕に歌わせるなよ
想像だけの愛の世界は
都合のいい思いやりばかりで
説得力がない
どうせならばもっと生々しく
お互いの正体を明かそう
取り繕っていても虚しいよ
暗闇のその中で
聴こえて来るのは
希望の足音か
防波堤の上に立って
僕は叫んだ
波の音よりも大きく
自分へと届くように

夜よ 僕を詩人にするな
綺麗事では終わりたくない
生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい
次の朝がやって来るまでに
今 持ってるものは捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る

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船上劇場がもうすぐ完成

STU48の船通信が気になる
にも書きましたが、船上劇場がようやく完成するようです。時期は2019年春に完成予定とのこと。

やっと「暗闇」を船上劇場で聴くことができるので、ファンの人たちも待ちきれない思いでしょう。
それよりもメンバーが一番首を長くして待っているのではないでしょうか?
この曲を船上劇場で披露できる日は、メンバーもファンもみんなにとって貴重な思い出の日になるに違いありませんね。





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