STU48の「暗闇」の ロケ地

2019年春に船上劇場が完成予定!!
デビューシングル「暗闇」が2018年1月にリリースされてから1年。
この間ずっと待ち続けた船上劇場が今春完成の予定です。

STU48のロケ地

暗闇のロケ地は、伯方島(はかたじま)と大三島(おおみしま)です。しまなみ海道にある島々の中にあります。
しまなみ海道は正式には西瀬戸自動車といいます。広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ自動専用道路で、その間にある向島(むかいしま)、因島(いんのしま)、生口島(いくちじま、いくちしま)、大三島(おおみしま)、伯方島(はかたじま)、大島(おおしま)を経て愛媛県今治市に至る全長59.4 kmの道路です。2006年に開通しました。
とりあえず、しまなみ海道の説明はこの程度にして、暗闇のロケ地になった伯方島と大三島を探ってみましょう。

伯方島

かつては塩田が盛んに行われていた島で、造船業が中心の島です。
有津(あろうづ)地区でロケが行われました。

自転車で海沿いを走っている風景は、いかにものどかな感じですよね。
それと、学校(愛媛県立伯方高校)でのロケも雰囲気が最高にいいです。
こんな環境で育った子供は、きっといつまでもおおらかさを忘れないでいるのでしょうね。
そんなイメージを持つSTU48のメンバーからは、さわかさが一段と感じられます。

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大三島

しまなみ海道のある島では一番大きな島です。全国にある三島神社の総本社(大山祇神社/おおやまづみじんじゃ)がある神の島とも呼ばれています。
大三島のロケ地となった海水浴場では石投げをして遊んでいるのをみると、じーんときます。
この海水浴場の名前は台(うてな)海水浴場と言います。
そして、港ではバス停で待ち合わせというのも、のんびりした感じでいいですよね。
この港からは大山祇神社へとつながる参道があって、途中には桟橋があります。
港の名前が宮浦港です。昔はこの港から神社へ向かったのでしょうね。
その桟橋の先でダンスしているのが一番印象に残るのではないでしょうか?
しかも、その場所がジャケットの写真になっています。

瀬戸内と一体に

STU48が瀬戸内の景色と一体になることが「暗闇」の裏の意味ではないか?と思います。
そこから考えると、伯方島や大三島はSTU48にとって、スピリチュアルな場所なのかもしれません。
また、瀬戸内の島々はSTU48にとって活動の場であると同時に、癒しの場でもあるのでしょう。
そんな意味合いを大切にしてロケがされたのだと思います。

船上劇場が完成(2019年春)すれば、船で瀬戸内の島々を巡りながら、ファンとの交流を深めていくに違いありません。そられの映像が全世界に配信されていくことで、STU48を通じて瀬戸内が世界に人々にみられるようになるでしょうね。

そして、瀬戸内と世界がつながりが広がっていくのに夢をはせるのも楽しいです。



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