フラミンゴの意味するものとは!?

2019.8.3更新 「パプリカを本人で」を追加

フラミンゴは9枚目のシングル

このシングルについては、それは難解という表現が一番ぴったりなような気がします。

このフラミンゴは米津玄師さん9枚目のシングルということだけあって、本人もかなりリラックスしながらも、気合を込めた曲となっています。

だからこそ難解な曲に仕上がっているのではないでしょうか?

ただ、難解なだけでなくて、何故か心に残る不思議な曲であることは間違いありませんね。

このような素晴らしい曲を作ってくれた米津玄師さんには心から感謝です。

一度で意味は分からない

歌詞も一度聴いただけでは、理解が難しいのも確かです。なので、何度も聴いてみると少しずつ分かってくるような気がします。

それだけ奥の深い曲と言えるのでしょう。

何度も何度も噛みしめることで味わいが出てくるように、この曲も何度となく聴いていると、ある時スーッと心の奥に染み込んでくるのではないでしょうか?

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幸運の鳥 フラミンゴ

幸運について米津玄師さんは独特の表現をしたかったのかもしれません。

まるで古い小説のような歌詞をみれば、それをなんとなく感じてしまいます。

幸運の鳥としてフラミンゴは扱われることがよくあります。そのイメージを取り入れて作られた曲ということだけあって、聴いていると幸運になれる気分にしてくれますね。

本当に素敵な曲を作ってくれましたね。

意味するものは 男女関係

またこの曲は、はっきりて言って、男女の関係について書いたものだということはわかります。

ただ、その意味するものは、奥深いため、なかなか理解に苦しむというのが本音ですね。

二人がどんな関係だったのか?いったいどうなっていくのか?そこはある種のミステリーゾーンなのかもしれません。

例えば、恋焦がれていても一緒になれない特別な関係だったらとか、永遠の愛を誓って幸せになれそうなのに邪魔が入ってしまってとか、まるで映画のワンシーンのような部分にも思える曲ですから、いろいろ考えさせられます。

フラミンゴの色はピンク色というのも、男女関係とつながりがあるのでしょうか?ピンク色=男女関係って、そんなことはないのでしょうけど、意味不明な部分があるのも、この歌の魅力と言えるでしょうね。

だからこそ、何故か自然と惹かれているのかもしれませんね。

なので、気分が落ち込んだときとか、悩みに押しつぶされそうなときに、このフラミンゴを聴くと、マジックをみているような、なにかファンタジーのような、不思議な気分になれることは間違いありません。

パプリカを本人で

米津玄師さんが、みんなのうたで超人気となっている「パプリカ」を本人自ら歌うことで話題に。
小学生5人組のユニットで歌われていた「パプリカ」を、作詞・作曲した米津玄師さんがセルフカバーすることになり、一気に評判になりました。

動画はこちらで。
→ 
米津玄師のパプリカを本人 が歌う、みんなのうたで。

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